騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

村上 春樹/新潮社

スコア:


騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

村上 春樹/新潮社

スコア:





GW前から読んでいた「騎士団長殺し」を読み終えた。
村上さんの本は、やはりこうだからこうてのがあやふやな終わり方ね。

今回はクルマがよく出てきたな。クルマってなんか人を表しているよな。(クルマを見て友達を思い出したりするもんね。)
登場したやつの写真を無断で集めてきた。(ちょっと違うかも知れないけれどね)
あ~クルマ欲しくなってきた。ピカピカに磨いてやるんだけれどな・・・。
c0060627_22145795.jpg

c0060627_22152681.jpg

c0060627_22154332.jpg

c0060627_22155766.jpg

c0060627_22161307.jpg

c0060627_22162627.jpg

c0060627_22164223.jpg

c0060627_22165417.jpg



More (ややネタバレ注意!)
[PR]
# by h-optimistic | 2017-05-18 22:43 | | Comments(0)

小田原プチ旅行

c0060627_16441744.jpg


騎士団殺しの舞台小田原に行ってました。

c0060627_16480163.jpg


もっと田舎を想像してたけれど。

c0060627_16482861.jpg


海鮮丼はまーまーだった。

c0060627_16483755.jpg


明治時代に一度壊された城。

c0060627_16490179.jpg


太平洋に面してるのが新鮮。

c0060627_16491873.jpg


今だと、ながらスマホで怒られるであろう二宮金次郎(尊徳)の生まれた土地でもあります。

この人江戸時代末期に600もの村を立て直したんだって。戦時中の反動か、今では訪れる人少なし。今こそ色々学ぶところがあると思うんですが。

c0060627_16492788.jpg


あと人力列車てのがあったのが驚いたな〜。

一日のプチ旅行でも色々得られるね。
お疲れ様でした!


[PR]
# by h-optimistic | 2017-04-30 16:30 | Comments(2)

決行。帰省前のプチ旅行

c0060627_16564732.jpg


帰省前のプチ旅行。いつもの電車で西に。突発徹夜だったけれど意外と元気なので出発〜
[PR]
# by h-optimistic | 2017-04-29 15:52 | Comments(0)

満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)

加藤 陽子/岩波書店

スコア:

未だに朝鮮や中国と揉めている元凶が、この辺りにあると思い読んでみた。

丁寧に説明がされていると思うが、基礎知識が足りないので難しかった。

日本近現代<1>から順番に読んでいけば理解が深まったかもしれないな。

◆今回新しく知ったこと。
(1)国際連盟に米国が加盟していなかったこと。
(2)リットン調査団のリットンは米国人ではなかったこと。
(3)中国戦線に投入された日本軍の4割が後備兵だったこと。よって軍紀が落ちていたそうだ。
   現役は対ソ戦に備えられていた。

 (1)(2)どちらも米国と戦争になる前に関わったところなので「米国じゃないんか~い」と
 思ってしまった。
 (3)は祖父がどこに属していたのか気になる。

◆現時点での自分の理解。
ソ連の南下政策に対応するべく日本は大陸に進出した。
朝鮮や中国は今みたく近代国家としてまとまって居なかったので、日本は未開の地を開発するイメージで進出した。
それでも中国には中国で国民党や共産党が反日抗戦してきた。
当時の日本は当時のルール内で大陸に何とか進出したかったので色々と工作を実施。このあたりの執着が理解を超え、自分が
平和ボケの温室人間なのかなと思える。

◆今後知りたいところ
・当時の日本人の大陸進出への意識。よその国への侵略の意識は無かったのか?
・結局敗戦した日本は大陸を確保していないのに、なぜ豊かになっているのか?
・石原莞爾は日本をどうしたかったのか?

今後、冷めた中立の目で、このあたりの歴史の流れを理解したいかな。

最近の北朝鮮ニュースを見ていると、今の日本の「平和」は、たまたま運がいいだけなのかな?と思ったりする。

[PR]
# by h-optimistic | 2017-04-22 11:44 | | Comments(0)

まず心の反応を見る

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

草薙龍瞬/KADOKAWA / 中経出版

スコア:

すばらしい。頭がスッキリ。

「心には七つの欲求があり常に渇いている。」

ということを念頭に、様々な困難に出会ったときには自分の心を客観的に意識することで
鎮めてから正しい選択をしていく手法が書かれている。

まず「心の反応」をコントロールするというところが斬新だった。

久々に良い本を読んだなと思えた。

[PR]
# by h-optimistic | 2017-04-08 11:58 | | Comments(0)